カカオニブとは? カフェインの量はどれくらい?

カカオニブの効果

カカオニブとは、ココアやチョコレートの主原料であるカカオのことを言います。最近は、スーパーフードとしてもカカオニブに注目が集まっていますが日本ではまだあまり普及していません。海外では、生のカカオが砕けたような状態でパウチに入って売られているようです。ビタミン、ミネラル、マグネシウム、鉄分などが豊富に含まれているスーパーフードです。

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カカオニブのカフェインについて

カカオニブ 副作用

カフェインの量は微量しか含まれていませんが一般的なカフェインよりゆっくりと穏やかに中枢神経を刺激します。テオブロミンという物質の働きによるものですが、筋肉をリラックスさせて血管を拡張させる効果があります。カカオニブは非常に抗酸化作用が高く、赤ワインやブルーベリー、アサイー、ザクロ、クコの実などとは比較にならない程の効果が期待できます。

効果や含有量について

カカオニブの成分

チョコレートは抗酸化作用があるとか体に良い成分が含まれていると言われていますよね。でも、お菓子として市販されている大半のチョコレートには、大量の砂糖やミルクなどが添加されていてカカオの含有量は少ないです。健康のためにカカオを摂取したいと思っても、チョコレートや甘いココア飲料などでは、肥満に直結するような成分も同時に摂取してしまいます。

カカオニブを食べれば、カカオの良い成分をたっぷり摂取することができるので、日本でも多く取り扱うお店が増えると良いですね。

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