ゴールデンベリーの効果や食べ方とは? ※スーパーフード

ゴールデンベリーの食べ方

チアシードやキヌア、アサイーなどがここ数年の健康ブームで一気に広まりましたね。そんなブームの中、新たな食べ物が今注目されつつあります。それは「ゴールデンベリー」!

ゴールデンベリーというのは、スーパーフードのことで、その正体は「西洋ほおずき」です。日本では観賞用として親しまれていますが、南米ペルーあたりでは栄養価が高い食べ物として昔から重宝されてきました。インカのスーパーベリーと呼ばれているもので、フラボノイド、β-カロテン、ビタミンAなどを豊富に含んでいます。

あのミランダ・カーも食べていることで注目されました。効果や食べ方はどうでしょうか?後半でご紹介しますね!


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ゴールデンベリーの栄養素がすごい!

ゴールデンベリーの栄養素

ゴールデンベリーの正体は「ホオズキ」。あまり食べるというイメージは日本にはないのでちょっとびっくりです。気になるその味は、柑橘系のような甘酸っぱい味だそうです。少し独特の香りはあるものの、糖度12~15度と高く女性好みの味ですよ。

そんなゴールデンベリーの栄養価ですが、ビタミンA・B・C・Pなどを始め鉄分や食物繊維、必須アミノ酸、イノシトールが含まれています。中でも鉄分量は大変多く、一日に摂取すべき量をスプーン1杯で摂れるそうです。イノシトールは聞き慣れない栄養素ですが、ビタミンB群の一種になります。血液の流れを良くし、体脂肪の蓄積を防ぐ優れもの。そして保湿効果があるためシワやたるみの改善にも効果があるということも近年の研究で分かってきました。

他にもリラックス効果があるようで、メンタルヘルス向上にも効果があるかも!と期待されています。

ゴールデンベリーの効果について

スーパーフードの効果

効果の中で特筆すべきなのは、美肌とアンチエイジング効果です。ビタミンA・B・Cを豊富に含むゴールデンベリーは、シワ、シミ、たるみに非常に効果的で、栄養価も高いことから、モデルやセレブの間で注目されている食材です。ビタミンBのイノシトールが多量に含まれているので、美容と健康の両面に効果的とされています。

また、動脈硬化の予防やコレステロールの低下も見られます。他にもがんの予防にも効果があるとのこと!そして鉄分も豊富なため、貧血予防にもなりますよ。その他では眼病予防や高血圧予防、ダイエット効果、発毛・育毛効果とありとあらゆる症状に効果を発揮してくれるとのこと。素晴らしいですね~!

ゴールデンベリーの食べ方は?

ゴールデンベリー 栄養

ゴールデンベリーの食べ方は自由自在!味は甘酸っぱいので、もちろん生のまま食べてもOKです。簡単に食べることができ、美容効果がアップするのでおすすめできます。ジャムにすればパンに塗ったりミルクや紅茶に溶かしたりと使い方も広がりますよ。

ドライフルーツの場合、スムージーやヨーグルト、シリアルに混ぜるのがよいのですが、ケーキの材料にしてもよく、アクセントになって美味しくなります。

デザートやメイン料理の付け合わせに添えれば、雰囲気がよくなる効果もあります。料理に添えるととてもおしゃれです。

食べすぎた時の副作用や1日の摂取量は?

ゴールデンベリーの副作用

万能食材のゴールデンベリーですが、食べ過ぎには注意しましょう。というのもゴールデンベリーは意外にもカロリーが高く、副作用もあるんです。主な副作用は【骨粗しょう症】。ビタミンEを過剰に摂取すると骨粗しょう症になる危険性が高まります。また妊婦さんも過剰摂取に注意が必要です。ゴールデンベリーに含まれるビタミンAは胎児に何らかの影響があるとされています。

一日の摂取量の目安ですが【1日40粒前後】。1日2回、20粒ずつを目安に摂取すると2日で血液サラサラになるという実験結果もあります。

ゴールデンベリーの効果は凄いですね!スーパーフードと呼ばれるのも納得です。ネット通販でも気軽に購入出来ますが、ゴールデンベリーはとても栽培しやすい植物です。お家で育てるのもいいですよ♩

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