ゴジベリー(クコの実)の効能や食べ方は?オススメのレシピを紹介

ゴジベリーの副作用

みなさんは、「ゴジベリー」って言葉、聞いたことがありますか?ベリーとつく名前からもわかるように、果物の名前なんです。おそらく、名前は聞いたことがなくても、目にしたことがある人は多いかもしれません。ゴジベリーは日本語では「クコの実」といわれています。中華料理店で出てくる、杏仁豆腐の上にのっている赤いアレです。

そんなゴジベリーには美容効果があるとされ、最近注目が集まっています。いったいどんな効果が期待できるのか。また、摂取する上での注意点などをご紹介します。

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ゴジベリーの効能・効果は?

ゴジベリーの食べ方

中国では、古くからゴジベリーが漢方薬として重宝されてきたと言われています。昔は不老長寿の効果があると信じられていたくらい、健康にいいとされていたようです。

ゴジベリーには、アンチエイジング効果があると言われています。具体的には、肌のシミ・たるみの予防、美肌効果があるなどです。また、毛細血管の強化・血流の改善などの効果があり、それにより肩こり・むくみ・冷え性の改善が期待できるといわれています。

さらに、ゴジベリーは別名「飲む目薬」といわれるほど目にいいと言われています。βカロテン・ルテイン・ゼアキサンチンなどの栄養素の働きにより、視力低下・白内障の予防に効果があるとされています。

様々な効果が期待できるゴジベリー。いったいどのように食べるものなのでしょうか。オススメのレシピは続きでチェック!

食べ方やオススメのレシピを紹介

クコの実 効能

もっとも手軽な方法としては、サプリのように毎日少しずつ摂取する方法です。ゴジベリーはネットやスーパーなどで【ドライフルーツ】として販売されています。それをおやつ代わりにしていただくのがおすすめです。

最初にご紹介したように、ゴジベリーは杏仁豆腐にのったかたちで見ることが多いですが、このようになにかに添えて食べるというのも一般的な食べ方です。

日本でも人気の世界的モデル、ミランダ・カーは、ゴジベリーをスムージーにして飲んでいるそうです。この方法は大変おすすめです。他の果物や野菜と一緒にスムージーにすれば、より多くの栄養素を取り入れることができ、また自分好みの味にアレンジすることで無理なく続けることもできます。

1日の摂取量はどれくらい?

効果的な食べ方

美容・健康効果が期待できるゴジベリーですが、もちろん、とにかくたくさん食べればいいというものではありません。ゴジベリーの1日当たりの摂取量には、様々な説があります。「約20~40粒がいい」という人もいれば、「たった5粒で十分」という人もいます。

そんな中で、最も妥当な量とされているのが約10粒ほどといわれています。ゴジベリーはクスリではないので摂取可能な量には個人差がありますが、だいたいこの量を目安に摂取してください。

ゴジベリーに副作用はないの?

ゴジベリー 妊婦

なにごとでもそうですが、体にいいものでも行き過ぎると逆に体に良くないということがよくあります。ゴジベリーを摂取しすぎると、吐き気をもよおすという事例が報告されています。いくら体にいいからといっても、摂りすぎには注意しましょう。

また、ゴジベリーには月経促進・中絶作用があるともいわれています。なので、妊婦の方、授乳中の方は摂取を控えてください

これから健康のためにゴジベリーを摂取してみようと考えている方は、まずは少ない量から始めてみて、徐々に量を増やしていき、自分に合った摂取量を見つけてみてくださいね。

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