テンペ菌の作り方はコチラ!! 効能や食べ方は?

テンペの作り方

テンペは便秘改善、更年期障害予防、癌予防などに効果があります。テンペ菌を作るのに必要な材料は、大豆100g~1kg程度とテンペ菌、酢です。あると便利な道具はパン用の発酵器などの恒温器、ジップロック、ビニール具黒、千枚通しです。

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テンペ菌の作り方や食べ方について

⇒ テンペの紹介動画

まず、大豆をボールに入れて皮が剥がれない程度に擦り合わせるように洗います。洗った大豆は大きめのボールに入れて4倍の重さの水を入れます。20度以上になると微生物が繁殖するので防止するために水1リットルに対して50ML程度の食酢を混ぜておきます。冬は24時間、春・秋は15時間、夏は6時間程度を目安にし、よく浸水させます。皮を剥いた大豆を鍋に入れ、2倍量の水と5%の食酢を入れて30分~60分煮ます。

煮大豆1kgに対して、テンペ菌1gの種付けを行い、ジップロックに入れて密閉しますが、炭酸ガスが発生するので千枚通しで穴を開けておきます。種付けした大豆を31度で約20~24時間保温し、発酵させますと16時間程度で白い菌が見え始めます。しっかりしたブロック状になれば出来上がりです。

食べ方ですが、薄くスライスして揚げたり、ブロック状に切って炒めたり、ご飯を炊くときに1かけ入れるとおいしくなります。

⇒ オススメの食べ方を紹介!
テンペ 口コミ
テンペ菌 食べ方
とても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!



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