チアシードの食べ方は?つけておく水の量や時間はどれくらい?

チアシードの食べ方

ミランダ・カーをはじめ、ローラや道端アンジェリカなど、美を追求している女性たちが積極的に取り入れているというスーパーフードと言われる【チアシード】

実は、チアシードの種子はミトコンドリア毒という発芽毒が含まれているので、「そのまま食べるのはやめたほうが良い」と言われています。一般的にはチアシードは水で戻して食べるということになります。ここでは、チアシードの食べ方についてご紹介します!!

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水につける量や時間

チアシード コレステロール

水に浸すのは12時間程度、半日はしっかりと水に浸して食べるようにしましょう。水の量はチアシードの量の10倍の量が目安だと言われています。ただし、絶対にこの量でないといけないというわけではありません。水が少ない状態で戻すとボタッとしたジェル状になり、水が多いとさらっとした状態で出来上がります。水で戻してしまうと何となく日持ちがしないような気もしますが水で戻してから1週間や10日は全然、食べることが可能で保存が効くということになります。

ただし、食べ過ぎは体に良い影響を与えません。一日の摂取量は乾燥状態で10g程度と言われていますので必ず、その量は守るようにしましょう。なんでもそうですが極端な量を食べたり、間違った食べ方をすると良い物も悪い方に働いしてしまうこともあるのです。しっかりと安全を意識して食べるようにしましょう。

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